宮崎県宮崎市 子育て・子育ち支援 素質論アドバイザー 外山與子 

Profile

素質論インストラクター、
素質論アドバイザー
チャイルドブリーディングアドバイザー、保育士

現在、Shanty Prema(シャンティ プレマ)代表、Human Society Live(ヒューマン ソサエティ ライブ)代表、宮崎県教育委員、宮崎県森林審議会委員、宮崎日日新聞「宮日報道と読者委員会」委員、UMKテレビ宮崎「うぃ~く.com」コメンテーター

素質論は人を好きになるツールです

人が表面に出している部分は、ほんの氷山の一角に過ぎません。隠されている大部分に多くの宝物が隠されているのです。
個性に良いも悪いもありません。それは、生まれ持った素質によって形成されたものだからです。本当はみんな違ってみんないいのです。一人ひとりがそれぞれのステージの主役です。そのステージであなたがあなたらしく活かされるために、まず自分の素質を知ることから始めてみましょう。素質論は自分も、周りの人も、とにかく人が好きになるツールなのです。

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素質論CANCODEアドバイスセッションのご案内

本当に自分のやりたいことは何なのか?
どういったときに自分は自信を持って意志決定をすることが出来るのか?
どうしたらもっと自分らしくいられるのか?それには何が必要なのか?
どうしたらもっと自分が好きになれるのか?
コミュニケーションツールにおける様々な傾向性を素質論CANCODEを基にアドバイス致します。

    

 

中学、高校生、青年に向けてのコミュニケーション講座を昨年から行っています。

宮崎県教育庁の委託事業ですが、自由に組み立てて、途中でやり方も変えながら

自分のやりたいように楽しみながら実施しています。

何と言っても嬉しいのは、私が学びの場を提供しているのに関わらず、

私が学ぶことが多いという事です。

 

 

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高校生には、「子どもたちが欲している情報を、その時に提供してきたか」

「子どもたちに希望を与えられる大人であるかどうか」

さらには「子どもが夢を持って羽ばたいていける社会をつくっているかどうか」

大人側の様々な問題を突きつけられました。

 

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中学生には、子どもの持つ感性に驚かされました。

この感性を大切に育んでいく家庭環境、教育環境をつくってあげなければ・・・とがんばるエネルギーをもらいました。

 

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青年には、それぞれのステージに合わせて情報を公開していくことの難しさに愕然としました。

しかし地域で手伝って下さった方から

「蒔いた種は芽を出すから。後はどんな花を咲かせるかは個人次第」

「講師も死ぬまで勉強。説いた子に教えられる事も吸収しながら成長して下さい」

というメッセージをいただきました。

 

 

こんなうれしい言葉はありませんでした。

教え諭していく中で、講師は相手を操作できるという錯覚に陥ってしまいます。

講師は種を蒔くだけ、後はその人それぞれの力。

これは教育の原点でもあるのです。とても大事なことを思い出させてくれました。

 

 

さぁ、もう一踏ん張りです。

2月まで講座が目白押し。

太陽と水が豊かに注がれる土地に種が蒔かれるよう、私も日々精進していきます。

 

 

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明けましてあめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

昨年スタートさせた「あなたを決して一人にしない」プロジェクトを通じて、

多くの方々と巡り会うことができました。

子育て当事者、子育て支援関係者だけでなく、

地域で活動する方々にもネットワークがひろがり、温かい交流をさせていただきました。

子育ての社会化を目指す本当に小さな一歩、

だけどしっかりと踏み出した一歩だったと思っています。

時に不安に押しつぶされそうになりますが、

踏み出したからには前へ前へと進んでいきます。

 

 

また宮崎県教育庁の委託事業をうけて、

中高生へ「思春期講座」を実施することが出来たのは大きな励みになりました。

“子どもが大切にされる社会”を目指し、子どもの育ちを見守り、支援し続けたいと願っています。

 

 

そのためには、いろんな立場の大人がつながって活き活きと生きていくことを、

その姿を未来の子どもたちに見せていくことを、

今年は丁寧に丁寧に進めていきたいと思っています。

 

 

どうぞ今年もどうぞつながっていて下さい。

そして皆様のお力添えをよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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佐治晴夫さんの講演会、本当に良かった。

 

男と女、宗教と科学、心といのちが関係しあって、万華鏡のような世界をつくっている、というお話しでした。

 

宇宙の中のほんの小さな美しい水玉が地球。その水玉に生まれてきて、生かされていることは奇跡。

 

この101歳のヤマハのオルガンが、小さな街高岡でこの講演をするきっかけをつくってくれました。
 

バイオリズムって本当にあるんですよ。

何やっても調子良い時と、何やっても上手くいかない時と。

上手くいかない時、自分のバイオリズムを見てみます。

 

「今日はまとまらない思いが湧き出る日。一人で静かに・・・」とか

「前に進もうと気持ちが空回りする日。」とか

無茶苦茶してもかえってしんどい思いをするので

バイオリズムから導きだされたアドバイスを素直にきくようにしています。

 

今日は地域のまちづくり委員会の会議でした。

こだわりを持った地域のおじちゃん、おばちゃんが委員になってボランティアで活動しています。

頑固なおいちゃんが多い中、一人とても柔軟な考えや意見を言われるおじちゃんがいます。

いつもこのおじちゃんの笑顔でほっとしている訳ですが・・・。

 

 

会議が終わり、このおじちゃんが声をかけてくれました。

一体どんなお仕事をされていたのかな、と思い尋ねてみました。

フリーキャスターをされていて、25年前のNHK宮崎の「あの人、この人」をされていたり

宮崎では高齢者の間では有名な方でした。

 

 

柔軟でしかも説得力のある意見を述べられるし、思考が私なんかよりずーっとずーっと若くておられるし。

キャスターって柔軟性がないとできない仕事だよね~、と思いながら帰ったのですが・・・。

 

帰ってふと今日のバイオリズムなんだっけ?と見てみました。

「今後の展開を握る人物に出会う可能性が高い日」だって。

そうだ!あのキャスターのおじちゃんだ。

今日は今後のまちづくり協議会の組織見直しをいろいろ具体的に提案されていた。

そして議長主導で3分の2は議長さんがしゃべっていた会議を

私を含めた(!)若い人たちに、「○○さん、どうですか?」と意見をふって下さったり。

 

 

実はこのおじちゃん、3年前「子育てサロンをする!」って息巻いていた私の思いを唯一聞いてくださった方。

あの時「若い世代の人が参加できる事業は貴重。したいことをやりなさい。」と言って下さらなかったら

「子育てサロン」も「トークスペースカフェ」も「思春期の講座」も生まれてなかったよね。

 

 

私の地域活動になくてはならない人だったんだと改めて思ったことでした。

今日のバイオリズム、ばっちり当たってる!流石だよね、バイオリズム。

自己満足で終わる秋の夜長でした・・・(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

先月から今週にかけて宮崎市内の小学校6校回り

来年度新入生の親へ講演をしました。

 

幼稚園、保育所から学校へつないでいくシステムが薄い日本。

親にとって学ぶ場はこの一日だけ。

国と地方自治体との共催になるそうです。

国には、この部分をもっと手厚く丁寧に取り組んで欲しいんですが・・・。

 

自分の子育て、または子育て支援で得た全ての情報から

これだけは・・・というものを整理してお話しました。

とにかく1時間を精一杯、真剣に務めさせていただきました。

 

まちなかの学校ほど家庭環境は深刻です。

それどころではないという家庭もあります。

でも、どうか学校生活がスタートする入学時から

孤立することなく誰でもいい、人とつながっていて欲しい・・・そう願わずにはいられません。