宮崎県宮崎市 子育て・子育ち支援 素質論アドバイザー 外山與子 

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2010年12月アーカイブ

新知事

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新知事に河野俊嗣さんが選ばれました。


「宮崎に骨を埋める覚悟で」とおっしゃった言葉で


宮崎を変えようとする本気さがストレートに伝わってきました。



 

東国原知事は、県民にとって県政を大変身近なものにしていただきました。


新知事には、その若さと、誠実さと、聡明さで


宮崎をぐんぐん引っ張っていってもらいたいと願っています。

 



ちなみに、掲げられた3つの重点政策の一つが


「子育て 日本一」です!


元気がでますね~。うれしいですね~。


 

 


重点政策の第一に掲げておられる地域経済発展も、


しいては次世代のため。


宮崎の子どもたちを心豊かに、逞しく育てることが


宮崎の発展につながっていくんですものね。

 


なんかとっても元気が出てきました!!

 

 


 


 

 

任期満了v

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花.JPG

 

4年間の任期を終え、県教育委員を卒業しました。


長かったようなあっという間だったような・・・


でも確実に多くの学びがありました。


鍛えられもしました。


なんと言っても教育現場の悩みの大半は


乳幼児期の子どもの育ちからきていることが確信できました。


今後は今まで以上にこの部分に突入していきたいと思っています。


 


きっとその壁は厚く高いでしょう。


でもこの壁をぶち抜いていかないと


教育現場はますます大変になってきます。


ぶち当たって壁穴開けるしかないですっ!


 


ちなみに先日の歓送迎会でのこと。


後任さんとは初めて会う方でした。


でも共通の友人がいてびっくり。


「昨日電話で話したばっかり。」と私


「昨日講演会で会ったばかり。」と彼女。


うれしくてツーショットを友人に送りました。


人と人、どこでどうつながるかわからないものです。

 



そして、同じお仲間だった教育委員さんからメールが届きました。

 


・・・・・ 「鳥が選んだ枝、枝が待っていた鳥」
       人との関係もかくありたいものです。・・・・・

 


この言葉をしみじみと感じていました。


助けたり助けられたり、という補い合える関係
 

そしてお互いに幸せを共感できる関係


そんな人間関係を広げていきたい・・そう思わずにはいられません。



 

4年間に出会った教育委員会の方々、また学校現場の先生方


本当にお世話になりました。


そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します。
 

 

 

椎葉の食

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前のブログを読んだ友達から


「かなり重症・・・」と言われました。


「名前忘れることはあっても、自分が言った日にちを間違えるなんて・・・」


「 ・ ・ ・ 」


 


どうすれば、その重症から脱することができるか?


友達いわく


「毎日の積み重ね」らしいです。


毎日の積み重ねといったら、やっぱり「食」でしょう。

 



生協に買い物にいったら、おばちゃんが椎葉の物産品を売っていました。


おばちゃんは、1泊2日で雪降る椎葉から出てこられたそうです。


こんにゃく、菜豆腐、干しタケノコ、小豆、そしてソバ。


 


椎葉に行ったとき、こんにゃくがとてもおいしかったのです。

 

P1000001.JPG

 


このこんにゃくは地元でとれた生芋100%、


さらに木灰で固めてあるのでカルシウムたっぷりです。


そしてなんといっても柔らかさが絶妙なのです。


こしがあるのに、口の中でとけていきます。


このこんにゃくで作ったお煮染めが最高です。


こんにゃく全体に煮汁が染み込んでホントに美味しいです。

 


 

P1000002.JPG

 


これは椎葉名物の菜豆腐を梅酢に漬け込んだもの。


豆腐が締まって固くなり、冷凍もでき保存がききます。


ちょっと酸っぱかったので、山芋をすり下ろして食べてみたらこれまた絶品!


 



どちらもその土地ならではの食べ物


そこに住む人の汗と知恵とパワーがタップリ染み込んだ食。


きっと毎日こんな物を食べて、身体を動かして日々積み重ねていくと


私みたいに重症に陥っている人も、身体ごと若返っていくのでしょうね。

 

 

どないしよ・・

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夜、友達と待ち合わせてある所に出かける予定でした。
 

夕飯を早めに準備し、身支度整えて、さぁ出発!
 

しかし、待ち合わせ場所に行っても友達がいない。


あれ~?と思い電話をすると
 

「それって明日だよ」と友達。


       えええーーー!!!


私が誘っておきながら日にち間違ってるっ


かなりショックでした。


 

 

最近たまにこんなことが・・・


大丈夫でしょうか、私?




だって講演の途中に国とか土地名とか人の名前とか


出てこないこと、しょっちゅうです。


やばい!と思いながら、慌てずに聞くんです。
 

「ロシアでプレーしているサッカー選手は誰でしたっけ?」


「日曜日若者がたくさん集まる東京のまちは?」





ほんとに自分でもあっけにとられてしまう。


どないしよ・・


まだまだ若いつもり。


つもりじゃどこかここか抜けてくるのでしょうか?


心底若いと思って努力せねばっ!!!


 

 

初 椎葉

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先週やっとやっと椎葉に行ってきました!!


行ったことのない宮崎の市町村は椎葉だけでした。


地産地消.jpg

 

その土地ならではの食事。


椎葉の地産地消って半端じゃないです。


この夕食の殆どが椎葉でとれたものです。


こんにゃく、とうふ、そばももちろん椎葉で栽培されたもの。


そばはおかわりしてしまいました。





他に珍しかったのは、いわたけ(わかめみたいです)、鹿肉、ヤマメの卵・・・


食べるのに夢中で写真がありません。

 


 

鮎.jpg
 

 


ヤマメは時間をかけてゆっくり炙るのですが


頭から骨まで全て食べられます。

 


お腹一杯なのにするすると入って、食後の気持ちよさといったらありませんでした。


これが本物の地産地消。


その土地の力を食を通して身体に注ぎ込む。


地のモノを食べてきた椎葉の人たちの力強さ、たくましさ


この食をみたら納得です。

 

 

龍神館.jpg

 

 

お世話になった龍神館の客室


一昨年には秋篠宮もお泊まりになったそうです。

 

 

ごま.jpg

 

秋篠宮が朝食をとられた特等席にゴマくんが寝そべっています。

 

ごま2.jpg

 

椎葉の猫たちものんびり暮らせません。


鷹にねらわれるので

外の散歩も命がけだそうで・・・。

 

 

場所が変わると身体のリズムが狂うのに

椎葉の2日間はとても調子が良かったのです。

椎葉が大好きになりました。


 


 

 アシスト事業.jpg 

 

なんと初体験!


延岡工業高校の生活工学科で授業をしてきました。


しかも、女子ばかりのクラスです。




いつも子育て親が相手です。


自分が出来なかったことを、


そこにいるお父さんお母さんと共感しながら語っていますが


今回は女子高校生。共感しながら講義をすることができるだろうか・・・。


そこがちょっぴり心配でした。


 

 

でも全く心配することはありませんでした。


みんなとっても可愛くて!!!とっても素直で。


同じ女子(!!)ということでしっかり共感しあうことができた(?)と思っています。


2時間の授業があっという間でした。


 

 

復習です。


「女性が世界を変える!」んですからね。


「本気で夢を実現させる!」んですよ。


「自分の宝に気づいて」「友だちの宝に気づいて」コミュニケーションしていくんですよ。

 

 


今回授業をするきっかけになったのは、学校視察でした。


その時、校長先生の子どもたちに対する「本気の愛情」がビンビンと伝わってきたからです。


半端じゃないです。


こんな校長先生がおられる学校は確実に変わっていきます。

 



校長先生のブログがあります。


その本気さがブログからビンビンと伝わってきます。


どうぞ見て下さいね。http://himukablog.miyazaki-c.ed.jp/blog/tomy

 



高校生にあれもこれも伝えたい!と意気込んで臨んだのですが


子どもが自立するまでに大人は何を注ぎ込んでいかなくてはならないのか


そんなことを逆に教えてもらった気がする貴重な体験でした。

 

 

 

 

 


 

どれだけ本気か

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今日は1日、日本教育新聞社主催の教育セミナーでした。

 

 

午前中の講演、文科省の審議官さんの話しはとてもおもしろいものでした。

あんなに本音をサラリと言える方ってそういらっしゃらない。

ましてやお堅い教育分野、誰が聞いても理解できるお話をされました。

きっと、とても頭の良い方なんでしょうね。。

すっかりファンになってしまいました。

 

午後のシンポジウムはシンポジストを務めました。 

小学校の校長先生、3人の教育長、大学教授、先ほどの文科省審議官と私、総勢7名です。

 この人数、しかももりもりだくさんのシンポジストをコーディネートされたのは

 早稲田大学の教授先生、本当にご苦労様でした。

 

 

前半は調子よくいっていたのですが、

後半はしっかり聞こうとするんだけど、なかなかポイントが絞れない。

 

 どの方向に行こうとしているんだろう?
 

子育て系の私の提案はどこで活きてくるんだろう・・・。

 

 

 そう思っていたらあっという間に3時間のシンポジウムが終わってしまいました。

 

 

終わってからなんだかモヤモヤ。

熟睡できそうもないので、自分なりにまとめてみました。

 

理念なし、ビジョンなしの政策はあり得ない。

その場その場で、その地域のニーズに応えていけばいい。

 そして、組織のトップや地域のリーダー(教育長、校長、教師、親)が、本気になればいいのです!!!

 

 

えっ?それだけ?

シンプルがいいのです。

何も深刻な状態を更に深刻にややこしくしないでいいんです。

 

 

さらにもう一つ。

本音を言われる審議官さんが、またもや最後に本音を言われました。

「うそくさい言葉を使ってしまった。」と・・・。

 

でも思うんですよ。

「愛」だの「子どものために」だのうそくさい言葉こそ

教育の場で当たり前に語られるようにならないといけないんじゃないか、と・・・。

 

今回お誘いした方が、えびのや都城など遠くから来て下さいました。

また、大変お忙しいのにその間をぬって駆けつけて下さいました。

どうもありがとうございました。

 

 

 

仙骨ヒーリング

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仙骨.JPG

 

東京で仙骨ヒーリングをされている先生から

 

「宮崎に行くからね」と連絡があったのは、10日前。

 

ご夫婦で毎年この時期に宮崎に来られる。

 

いつもは東京で受ける仙骨ヒーリングを

 

宮崎で受けられる、とてもラッキーです。

 

仙骨が倒れると、内臓圧迫、肩こり、身体の全てに支障をきたす。

 

すごいですよ。先生の手にかかるとあっという間に仙骨がたってくるのです。

 

とにかく説明がつきません。

 

途端に腰痛がなくなり、身体全体がらく~になります。

 

1年に1回の身体修正の日。

 

ゆがみのとれた状態を、できるだけ持続していきます。