半年ぶりの映画です。
ジョージ6世がどのように吃音を克服していくのか知りたかったので
アカデミー賞を受賞してから、早く観たいと思っていました。
皇室というがんじがらめの価値観により、
4,5歳の幼い子どもが苦しめられた結果、吃音になってしまったのです。
治療中に原因が明らかになるにつれ、胸が苦しくなりました。
子育てで子どもの素質を知らずに、親の価値観を押しつけることはよくあります。
私の子育てもそうでした。
その痛い経験があるからこそ、今取り組んでいる子育てアドバイザーの仕事があります。
スピーチ矯正のライオネルさんは、緊張でガチガチになった気持ちを解きほぐしていきます。
その独特の方法は映画を観てのお楽しみです。
やっぱり息抜き、ガス抜き、大事なんですよね。
子育ての悩みって、子どもにいろんな問題が起きると
もう真っ暗、出口のないトンネルにいるようです。
だから!素質論アドバイスってあるんですよ。
だって、客観的に自分のこと、子どものことを見ることができたら
一瞬で、一遍に、意識が転換するんですから。
あれ?映画の感想がどこかへいってしまった・・・。
まぁ、いいっか~。
息抜き、ガス抜き、前向きで子育てだよ 



