宮崎県宮崎市 子育て・子育ち支援 素質論アドバイザー 外山與子 

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2011年5月アーカイブ

「あなたを決して一人にしない」プロジェクトを少しずつ進めています。


 


今、支援してくださる企業さんを探しているのですが


今まで余り接点が無かった分、苦労するだろうと覚悟していました。


 

 


そんな中で直ぐにお電話下さったり、登録してくださったり、本当にありがたい話しです。


そして情報を広げる手段をアドバイス下さるのは、涙が出そうになる位うれしいことです。


 

 


そして、このご時世でも地域に貢献しようとされている企業さんが


思っている以上にあるんだとわかり、俄然勇気が湧いてきました。


精力的に動いていかなきゃと思っています。

 

 

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さて台風接近の週末、プロジェクトのチームライブのミーティングを開きました。


子育ての現状、若者の現状、若者の社会参画など絶え間なく話しが出てきました。


話しのどれもが厳しいものばかりで、ちょっと気が滅入りそうになります。


子育ての現状は本当に厳しい・・・、だからこその「Not Alone」プロジェクト。

 

 

 

ミーティングの中で、ひときわステキな話しがありました。


看護大学教授で、助産師さんである長鶴先生のお話し。


お産にまつわる命のお話しです。


命ってすごい!人間ってすごい!深刻な気持ちが一気に晴れ渡る感じです。

 

 

 

どんどん激しくなってくる雨の中を帰りながら、心はホカホカと温かい・・・なんでだろう。


我が子を産んだときのことを考えていました。


 




子どもを授かり、十月十日を共に過ごし、初めて我が子に対面したとき


喜びや愛おしさを感じない親なんていないはず。


どこかで歯車が噛み合わなくなって、その喜びや愛おしさを忘れてしまうだけ。


親である前に、自分もかけがえのない存在であることを感じるきっかけをつくっていきたい・・・。


 

 


チームライブのみなさん、どうもありがとう。


これからもどうぞよろしくお願いします。


そして応援して下さる企業のみなさん、叱咤激励大歓迎です。


どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間どろぼう

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ノーテレビデーを実践した学校で、ある小学生が言った言葉です。

 

「ゲームは時間どうろぼうです。」

 

すごいですね。

 

 


今週からFecebookを始めました。

 

いわゆるSNSと言われるウェブ上のコミュニティーは

 

ゲーム機と一緒で、まさしく時間どろぼうです。

 

時間だけでなく心も奪われないよう気をつけます。

 

 

 

朝ドラ

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希に連続テレビにはまることがあります。


今はNHK朝ドラの「おひさま」です。


主人公陽子の家庭、特に父娘の関係がステキです。

 

 

陽子は小学校の先生です。


どの子どもにもたっぷりの愛情を注ぐ姿にいつも感動します。


戦争真っ只中にある子どもたちの傷ついた心をしっかりと受け止めています。


 


話しは変わりますが、被災地の学校を視察にいった友人からメールがありました。


学校の職員がハイになっているのがとても気になったそうです。


ハイという状態を詳しくは解りませんが、きっと「がんばらなきゃ」という状況なんでしょうか。


 


学校職員もみなさん被災された方であり、一杯一杯の状況で子どもたちに向き合わなくてはいけない。


推測するだけしかできませんが、本当に大変な状況にあるんですよね。

 



ジャーナリストの池上彰さんは著書の中で


今回の大震災の被災地は「第2の焼け野原」といっています。


戦争と大地震は人災と天災で全く別のものですが、子どもの心が傷つくという点では共通です。


 

 
陽子は亡くなった母親から


「陽子の陽は太陽の陽。いつも笑顔でね。」といつも言われていました。


どんな非常時にも笑顔でいられるなんてとてもできませんが


その笑顔で救われる人が一人でもいたら言うことないですよね。

 



そしてとても大事で忘れてはいけないこと、


殺伐とした空気の向こう側には子どもがいるんですからね。

 

 

 

 

自家製フルーツ

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初夏の我が家のガーデンは、フルーツが次々に実っています。

 

日向夏、梅(フルーツじゃないのか)、びわに加えて

 

今年はニューフェイス登場!

 

 

桑2.JPG桑1.JPG

 

 

ジャジャ~ン、桑の実です



息子の作品です。



ほとんど香りは無いですが、さわやかな酸っぱさがウリです。

 


そして最も力作が、これ!

 

 

プラム2.jpgプラム1.jpg

 


梅の花の後、桜の咲く前に咲きました。
 



初めてこの実の花を見て、この可憐な美しさに参ってしまいました。

 

 

プラム5.JPGプラム7.JPG

 


まるで梅みたいですが、もうすぐ紫色に色づいてくるでしょう。




とっても楽しみなプラムの実です。



 


 

 

 

マカロンロン♪

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1週間長かった~~~

 

やっと週末じゃん ♪

 

スィ~ツが大好きな妹がマカロンにはまっていて

 

週末はマカロンでちょっと贅沢に楽しみます。

 

ダロワイヨ1.JPGのサムネール画像ダロワイヨ2.JPGのサムネール画像

 


色はカラフル、味はマジカル


 

 

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イタリアで生まれ、フランスでこんなにいろんな種類がうまれましたが


貴族さまが好んで召し上がったのだそうです。

 
 

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グリーンはピスタチオ

 

ピンクはローズやフランボワーズ

 

他は、チョコやキャラメル、バニラ、レモン、ほんとにたっくさんの種類

 

 

 湯布院マカロン.JPG

 

 

思ったとおりの味か、それとも違うのか。

 

色で選んで、パクッと一口、この瞬間がたまりません。

 

 

 

 

孫帰る

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毎日が介護、原子力のことで頭が一杯で、

話題が双方を行ったり来たりしますがお許しを・・・

 

 

父が倒れ入院して1ヶ月半経ちました。

意識不明の状態が一月続き、もうダメかも・・という状況を何度も乗り越え、

この2週間で、薄紙をはがすように意識が戻ってきているのはただ驚きとしか言いようがありません。

 

 

 

父が倒れる前に一番気にかけていたのは、母のことと東京にいる孫です。

自立するために試行錯誤している我が長男を、父は陰ながら支えてくれていました。

 

 

やっと帰ってくることができた長男は、毎日病院へ見舞いに行きました。

「じいちゃん、どんなね?」

「きついやろ?」

「僕が解る?」

たくさん話しかけるのですが、父はパクパクと口を動かし何かを伝えようとします。

 

 

でも、こちらの言っていることは聞き取れているのだろうか?

言葉を忘れてしまったかもしれない。

無意識に反応しているだけ?

という感じで、どう対応していいのかうろたえてしまいます。

 

 


コミュニケーションができないってこんなにも大きなストレスなんですね。

父にとっても、私たちにとってもです。

意識は戻りつつあると解っていながら悶々としていました。

 

 


そこに息子が帰省して2日目にビックリしたことが起こりました。

「じいちゃん、今年の巨人は調子悪いよ。」という話しを息子がした時です。

巨人ファンの父が、ホントか!?という表情をしたのです。

 

 

「今年は、巨人はダメだね。○○○○が怪我しているしね。○○は打たないし。」

巨人情報の一つ一つに、アチャ~という顔とか、しかめっ面とかいろんな表情をしたのです。

「明日は試合があるはずだから、ラジオ買ってもってくるよ。」
 
父はそれに頷いていました。

 

 

父にはしっかりこちらの言っていることが聞こえているし、解っている。

ただそれに答えるエネルギーが戻っていないだけ。

それがはっきりと解りました。

 

 


息子にとっては、今までのじいちゃんに戻った瞬間でもあったのでしょう。

息子は目に一杯涙を浮かべていました。

 

 


息子を通して父は、寝たきりになっているけど父のままでいて、

今はなんとか生きようとして頑張っていること

父を通して息子は、人間らしい優しい青年に育っていること

これらが解って本当にうれしかったのです。

そしてこれからのことに向き合うエネルギーが湧いてきました。

 

 

「私が行ったときは全然そんな表情見せないのに!」と不満げな義妹。

「私だって毎日病院に行って声をかけるんだよ!」と言いたくなる嫁の私。

 

 

孫が帰って、昔のままの会話をして、ただそれだけで

父もまた生きようとするエネルギーが一気に湧き上がってきたように見えました。

父にとって孫は特別なんですね。

 

芸術は力なり

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昨日は宮崎国際音楽祭のコンサートに行きました。

今年は両親の状況を看ながらですので、チケットはギリギリの購入になってしまいました。

 

 

大震災を受けて、10人の外国人演奏家のうち9人がキャンセル。

それも本番開催の直前に!

 

 

出演者の変更からプログラムの変更・・・

それだけでなく、見えないところでの細かい調整が短期間で行われたと想像します。

 

 

しかしコンサートはそんなことは微塵も感じさせない

まさしくブラボー!!!なコンサートでした。

静かで、美しい旋律、なのに力強く音の渦に引き込んでいく・・・

やっぱり演奏される方の気迫でしょうか。

 

 

とにかく前代未聞の事態の中で

演奏を引き受けて下さったピンカス・ズーカーマン氏

その奥様のチェリストアマンダ・フォーサイスさん

プロデューサーの徳永さん

変更に対して、丁寧にお声かけや対応をされていた青木総監督

そして事務局・スタッフのみなさま

本当にありがとうございました。

 

 

まさに「芸術は力」です。

 

 

 

 

 

 

昨日のブログで、「脱原発」と書きました。

そうしたら、タイミング良くというか悪くというか

「脱原発」と叫ぶ前に、よく考えよ!とあるブログに書いてありました

 


 

そのブログ主の堀義人氏は、経営大学院学長さん。

若い起業家の育成に尽力されています。


 

 

堀さんの文章は誠実で、穏やかで、人間的なので大好きです。学ぶことがたくさんあります。

五人の男の子のお父さん(!)でもあり、こんなお父さんだったらいいなぁ~と憧れる人でもあります。

 

 

 

そのお父さんから、「脱原発」と簡単にいうな!ですからね。

父から叱責くらったように、シャキ~ンとなりました。

 

 

 

太陽光などの再生可能エネルギーが、原子力の代替えになる可能性はほぼゼロに近いそうです。

だから具体的な解決方法が無いのに、簡単に「脱」を叫んではいけない、ということなのです。

 

 


ごもっとも、と思います。

こんな論議の時には「原子力の代わりになるエネルギーはない」「自然エネルギーはどんなに頑張っても数%」という意見にいつもストップをかけられてしまいます。

でもその根拠はどこにあるのでしょう。

本当に再生可能エネルギーでは無理なのでしょうか?


 



NHKでは地熱発電の可能性を報道していました。

地熱発電は地震国ならではの方法ではないでしょうか?

 

 


それに、原子炉建設、放射性廃棄物のリサイクル、廃棄物処理にかかる費用の全てを

原子力の代替エネルギー開発にかけても、可能性はゼロなのでしょうか?

 

 


とても専門性の高い分野なので、どうもよくわかりません。

でも今一番知りたいと思っている点です。

どちらにも偏ることなく、冷静に教えてくれる人はいないでしょうか?

 


 

 

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今日は午前中から会議のはしご。

市民レベルの会議は「会議は踊る。されど進まず」状態はよくあります。

 

 

始めに行った宮崎市の環境関係の会議では、

担当課長さんが踊っている私たちおばちゃんズを、上手にエスコートして下さいました。

 

 

 
今、国会予算審議でも、新聞テレビ等でも

今後のエネルギー政策が協議、討論されています。

 

 

でもなかなか進まず、ふわりふわりと水中でダンスを踊っているみたいな感覚です。

 

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環境か?経済か?という論議で白熱しているブログもあります。

それを読んでいるとどちらにも納得せざるを得ません。

でも課長さんのコメントでハッとしました。

「環境も経済も大事です。バランスを考えながら進めないといけません」

 

 

 

これですよね。

環境か?経済か?ではなく、環境も、経済も、なのです。

だから難しいのです。

 

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でも、どちらかに決断しなければならないのかも含めて

今こそ「反原発」でなく「脱原発」を市民レベルで考えていかなくちゃいけない時なんですよね。

 

何度でも

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母の認知が加速度を増して進んでいるようです。

父が健在の時は、父が母を看ながら、会話をしながら、けんかもしながらの毎日でしたが

でもそれがリハビリになっていたんですね。

 

 

母は、一人でいる時間が増えました。

だから、食事の時は準備するときからずっと側にいるようにしています。

 

 

準備中、何度も同じ会話が繰り返されます。

父はこうやって毎日母と会話していたんだなぁ・・としみじみ思いながら

私も穏やかに会話をしています。

 

 

と言うか、「否定しちゃいけない」とよく聞くので、

穏やかに話している、つもりです。

でもこれが毎日、また一日何度もあると

流石に参ってきます。

 

 

昨日はチャイルドラインの後藤さんと久しぶりにおしゃべりしました。

後藤さんがチャイルドラインを始めた時、お母さんも認知が出始め

同じ会話が何度も何度も繰り返しだったそうです。

 

 

チャイルドラインでこどもからかかってくる電話では

どんなことでも耳を傾け、心で聴きます。

指導やアドバイスはしません。

 

 

ただひたすら、こどもの声に耳を傾けます。

後藤さんは、チャイルドラインを学ぶ中で、

親にどう向き合えばいいのか教えてもらった、と言いました。

 

 

そうですよね。

意味もなく繰り返される会話のようでも

本人にとってはその一言一言にちゃんと意味があるのです。

その瞬間に、時間を共有できる人がいてくれる。

これが大事なんですよね。

  

 

私も、何度でも人と向き合えるように

今まさに訓練中です。

宮崎のGWは、宮崎国際音楽祭でスタートします。

今年は初めて、まちなかで行われる「もう一つの小さな音楽祭」に行くことができました。

 

 

徳永二男(バイオリン)&梅村祐子(ピアノ) コンサート

場所が日高本店プロショップで本当にステキな場所なのです。

 

 

大きなホールでのコンサートも大好きですが

フラットな場、しかもすぐ近くで聴くコンサートは、

演奏家の息づかいだけでなくお人柄が垣間見えるのが醍醐味です。

も~、どっぷりと徳永ワールドに浸ってしまいました。

 

 

コンサート後はガーデンパーティーがありました。

まちなかのビル街にこんなオアシスがあるなんて・・・。

季節の花々が咲き乱れ、おいしいワインや料理、そしてステキな人たち。

 

 

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蒼々たる音楽祭のメインメンバー。かっこいいです。

ピンクの花は満開のブーゲンビレア。

あいにくの雨でも、ガーデンの半分は屋根がついてます。



 

 

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徳永二男さんです。

とても近寄りがたい方だったのに、この空間のおかげでしょうか?

フレンドリーにいろいろお話をして下さいました。

 

 

仙台フィルは今回の震災で活動拠点のホールが破損し、6月までのコンサート予定が全て中止になってしまいました。

仙台フィルを招いて4月末に東京で復興コンサートが行われましたが、

そのコンサートをプロデュースされたのが、なんと徳永さんの息子さんだそうです。

復興コンサートは、被災していない私にも大きな勇気をくれましたから

芸術活動をされている人たちにも、きっと希望と勇気を与えてくれただろうと思っています。

 

 

今回は、なんとなく心に余裕がなく、出掛けるのがちょっと億劫でした。

でも、友達が早い内にチケットをとっていてくれました。

コンサートとパーティーの豊かな空間と時間と集まった人に、希望をたくさん頂きました。

 芸術は生きる力をくれる、これって本当だな・・と実感したGWを過ごすことができました。

 

 

こどもの日

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友達からいただいた節句のお菓子

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見て見て~。

こんなに可愛いあられ

 

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こいのぼりとかぶと・・・。

 

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そうそう。今日ケーキ屋さんの横を通ったら駐車場は満車でした。

こどもの日といったらかしわ餅で、和菓子が定番と思っていたけど。

ケーキもいいけど、伝統的は食も大事にしましょうね。

 

 

そうそう、もう一つ。

今日尾木ママが言ってた。

「こどもの日」は、「子どもの日」でも「子供の日」でもなく「こどもの日」なんだって。

親とこどもは上下関係ではなく、付属物でもなく

対等な関係なんだって。

 

 

みなさんはどんな「こどもの日」を送りましたか。

大震災の被災地のこどもたちは、どのように過ごしたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

  

 

シャンティプレマの4年間の活動集大成として

「あなたを一人にしない」プロジェクトを立ち上げました。

学校教育を支え、そのベースとなるのが家庭教育です。

プロジェクトは、その家庭教育を支援する企業参画のスキームです。

 

 

学校から、地域から、孤育てしている人と一人一人つながっていきます。

プロジェクトをバックアップしてくれるのが企業のネットワーク。

今からどんどん広げていきます。

 

 

そしてもう一つ、強力にバックアップしてくれるのは “ライブチーム” です。

チームの第1回のミーティングを sion で開きました。

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大学教授、弁護士、税理士、元学校教諭、子どもNPO理事、そして私の6人(今回はお一人欠席)

お一人お一人の専門性もさることながら、大変魅力的な人ばかりです。

(詳しくはHPライブ人材分析研究所をご覧下さい。)

 

 

あなたの周りにはいませんか?一人ぼっちの子育て親。

その人とつながって、おしゃべりがしたいのです。

楽しく子育てしていくきっかけができるまで

「あなたは一人じゃない」ということを感じるまで

何度も何度も出掛けていきます。

 

 

 

宮宮コンビ事業

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県庁横のみやざき物産館

宮宮フェアで宮城県特産品が手に入るということで行ってきました。

 

 

宮城特産といったら、笹かま、牛タン、ずんだ餅でしょー!!

目指した先は・・・

 

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え~っ!!空っぽの大きな大きな冷蔵ショーケース 

完全出遅れてしまいました・・・

 

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ご覧の様に、飴やジャーキーなど保存のきく物が少々残っているだけ。

また出直しましょう。

 

 

河野知事のブログに書いてあります。

フェアの売り上げ金は、寄付金とともに宮城県アンテナショップに全額渡され、そして、宮城県の後は、岩手県、福島県とも協議中ということです。

 

 

これが江原さんがいう気を利かした(4/29ブログ)お仕事の一つなんじゃないかな・・・。

大きな事業ではないけれど、少しでも元気がでればという励ましの気持ちが込められているし

何と言っても、相手に負担をかけないさりげない気遣いが感じられる。

これが気を利かすという事なのかもしれないな・・・。

 

 

宮城県特産品はこの他にも、意外に知られていない魚介類、特に特に・・・極上の・・・ふかひれがあるのですっ!!!

でも、宮城県に限らず岩手県、福島県の漁業も今回の震災で壊滅的な被害を受けました。

 

 

今朝、南三陸町馬場中山地区のNHK特集番組がありました。

自分たちが生まれ育った漁村を離れない!と覚悟を決めて

いろんな壁にぶつかりながら、逞しく力強く復興を目指す姿が放送されました。

 

 

道路の整備、仮設住宅建設、どれ一つとっても行政の支援なしにはやっていけない。

でもそれを待っていたらいつになるかわからない。

自分の力でなんとかするんだ!とHPを立ち上げてSOSしたら

全国から、生活支援物資の他に、建築用資材が続々と集まってきました。

 

 

覚悟を決めたら、不可能は可能になっていくんですね。

日本中が東北の復興を待ち望んでいます。

今だけでなく、ずっと見守り、ここぞ!という時に動ける人になりたいと強く思いました。

 

 

 

 

 

 

       

(ひろ音さんからのメールを掲載します。)

 

 

 先日は予定通り、ボランティアに行ってきました。
 この度は被災者の痛みの一端に触れる事が出来て、心が救われました。
 想像以上の現実に何を見ているか解らなくなるほどの壊滅状態でした。
 

 

 被災地の区分けとして宮城県は北部と南部に分けられますが
 今回は南部の一番北の石巻というところに行きました。
 

 

 石巻専修大学というところに石巻ボランティアセンターがあり
 そこで諸々の手続きをして派遣要請のある民家に配属されます。
 被災者からのニーズ表を手渡され、資材等を準備をしてその場所に自分達で出向きます。
 

 

 

 朝、6時半出発して現地にたどり着いたのは9時過ぎ・・・
 ボランティアセンターの手続きは9時からで手続きを終え、
 現場で実際に作業に取り掛かれるのは11時前です。
 

 

 

 被災者は避難所に15時半には帰らないといけないので
 私達の実働は数時間です。

 

 


日没までやりたくても、第一に安全性への責任を問われます。
これに関してはボランティア保険というものへの加入を義務付けられます。
未加入だと出先の自治体が負担してくれますが、
ぜひ、みなさん各々で加入のもとボランティアに参加してください。
 

 

 

ボランティア保険は災害があった県の社会福祉協議会で加入する事ができます。
但し、ボランティア保険は団体でないと入れません。
その時だけ仲間でボランティア団体作ればいいですよね。

 

 

その県内であればどこの被災地でもボランティアが可能です。
 私の場合はボランティアについての情報の収集不足で石巻の自治体のお世話になってしまいました。
 「お支払いをさせてください」と申し出たら・・・
 ボランティに来てくださっているのでこのくらいは自治体の義務です」とのことでしたが・・・
 実際は自治体といえども、チリも積もれば山となる・・・
 

 

 

 こんな話をすると、このくらいのことは国が負担すれば・・・
 こんな反応もありました・・・
 ごもっともな意見なんですが・・・
 最終的には諸々財源的なものは調整はされるとは思いますが
 そんなことではなく、今、それぞれの優しさに溢れた心がけが必要なのではないかと・・・
 ボランティアがボランティアニストとしてのマナーを熟知して望むことが
 心身ともに受け入れ先へ負担の軽減に繋がるのではないかと思いました。
 もちろん、これは自分自身の反省の一貫としてのことも含めてです。
 

 

 

 被災者の現状における心情などはまた、改めて報告します。
 

 

 

 この日は母屋の隣にある納屋の廃棄物、泥掻き、掃除の作業をしてきました。
 泥だらけになりましたが、自分の心がスッキリしました。
 

 

 

 実際にボランティに行ったヤスクン&のんちゃんのから、
 伺ったご家族にご飯類とみずみずしい果物を持っていくと喜ぶと思うよ言われたので 
アドバイス通りにいなり50個とカットフルーツを大き目のタッパーに詰め合わせて差し入れしたところ
 予想以上に喜び、すべて平らげてくださいました。
 避難所では菓子パンとお菓子続きで、集団糖尿病まっしぐらだね・・・
 といいながら日々を過ごしていたとのことでした。
 

 

 

 こんなボラティアを受けたのは初めてだと涙を流して喜んで下さいましたが
 それもそのはず、我が家に限っては仙台の人がボランティアに来たのは初めてだとおっしゃってました。
 ボランティアセンターの人も手続きの際、仙台と聞いて静かにびっくりされていました。
 仙台市内くらいじゃないと、食べ物の差し入れは難しいもんね・・・
 

 

 

 今回、思ったのはみんなボランティアに出かけたくても
 おそらくそこに至るまでの手段がわからないこと・・・
 そして、仙台市内の人たちはまだまだ自分達の生活を取り戻すのに負われている事・・・
 「私達はこのくらいで住んで幸いだった・・・」といいながらも
 目にみえない、自分でも気づかない心の傷が癒えてないことなども要因の一つにあるのではないでしょうか・・
 のんちゃんが行っていた期間も県外の人たちばかりだったと報告を受けていました。 
ほんと、感謝感謝ですよね・・・
 

 

 

 全国のいろんなNPO法人も今、心一つに起動してくれています。
 個人、団体、たくさんの人たちが・・・
 不眠不休の自衛隊、行政、自治体と・・・
 感謝の念に絶えません・・・
 

 

 

 このメールを書きながらも涙が溢れてきて止まりません・・・
 宮崎の方々から、頂いたご支援を無駄にしないように
 心して、またボランティアに出かけてきたいと思います。
 みなさんによろしくお伝え下さい。

 

 

   ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 

 

 

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比嘉家の庭は去年の秋に仕込んだ春のお花さん達が満開です。
 毎年10月中旬頃に仕込むと桜と入れ替わりに可愛らしく咲き誇ります。
 去年はのんちゃんの同級生と片貝さん、坂下さん達とわいわい言いながら仕込みました。笑
 春の定番のチューリップ、パンジー、ビオラ、ヒヤシンス、ムスカリ・・・

 

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 ヒヤシンスの香りは上品で大好き・・・
 毎年、白と紫の球根を植えます・・・

 

 

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 小さなムスカリも茎脇からこっそりお顔を覗かせて可愛すぎ・・・
 名脇役ですね・・・
 チューリップは堂々と赤・白・黄色とおなじみの顔でニコニコちゃんです!!
 ひろ音の自己満足より、写真から東北の春をお届けします~♪

 


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のんちゃんの写真も添付します。
 入学式の日、担任のアレックスとの2ショットです!!
 この制服がオークションで一番高値を付ける制服です。
 AKBが学校にきて、この制服でプロモを撮りました・・・

 萌え~属はたまらんのでしょう~
 下校時、毎日おかしな萌え俗に追っかけられる日々ですが
 時機に落ち着くでしょう~笑
 

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