宮崎県宮崎市 子育て・子育ち支援 素質論アドバイザー 外山與子 

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2011年6月アーカイブ

今日の宮崎県議会閉会の訂正案討議を聞いていて、ただただ驚いた。


協議になっていない。


手順がおかしく議会の権限ないも同然。


こんな議員さんたちに宮崎の県政を任せているのか、本当にがっかり・・・。

 

 

宮崎のこどもたちの教育指針を、こんな討議で修正していいの?


民主主義の社会に飛び立っていく子どもたちの未来を、


民主主義も解っていない、自己表現もできない、説得力もない、


ただ数の力だけで推し進める人たちに託していいの?

 

 

 

大丈夫だろうか?みやざき・・・。

 

癒しの空間

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お気に入りのカフェがあります。


お庭の木立を眺めながら、ホッと一息つきます。


部屋のこのコーナーが最高の場所です。


予約やお客さんでいつも一杯なのに


不思議なんですが、この場所に通してもらいます。

 

 

 

こんな癒しの空間で仕事ができたら最高ですね。


悩んでいる人たちが訪れて、ここではき出して癒されたら、も~言うこと無いですね。

 

 

 

 

 

若いパパママ

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今週は550人の若いパパママに会いました。


都城市の私立幼稚園PTA,宮崎市内の至慶保育園のパパママは


本当に一生懸命私の話を聞いてくれました。

 

 

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楽しく子育てしましょう!子どもとしっかり向き合いましょう!的な話しはもうやめました。


学童期以降の苦しむ子どもの姿をみると、こんな子どもを増やしちゃいけないと焦ります。


だから、若いパパママが危機感を持ち、でも誰にでも解りすぐにできる方法もいれて話しをするようにしました。

 

 

そしたらどうでしょう。


どのパパママも真剣に話しを聞いてくれます。眠っている人なんかいません。


今時の若い親は・・・という批判的な意見を耳にすることが多いです。


でも真剣に話しをすればちゃんと受け止めてくれることがよくわかりました。




 

そして昨日は小学校で開かれた家庭教育講演会を聞いてきました。


友人が講師を務めることもありましたが、とても大切なテーマだったこともあり勉強も兼ねて行ったわけです。


 

 

最後に校長先生が講話をまとめて話しをされました。


「今の子どもの育つ環境は激変している。子どもの問題はこの環境の変化からきている。だから家庭教育の責任にしてはいけない」と・・・。


 

 

もっともな話しだな・・とうなずきながら聞きました。


そして私の話を聞いて大きくうなずいていた若いパパママの顔が浮かびました。



 

 

そうそう、子育てで起きている問題は社会の問題。


若いパパママが子育てしやすい社会にしていかないと・・・。

 

 

 

でもね、小学校からの帰りにふつふつと疑問がわいてきたのです。


講演を聞いていたある保護者が、講演の間最初から最後までずーっとしゃべりっぱなし。


何のために蒸し風呂のような体育館に来てしゃべっているの?って不思議で不思議でたまりませんでした。

 

 

 

先生も注意ができないの?


これでも家庭教育のせいではないというの?


 

 

でもでもそれを注意できない私のような先輩ママもいるわけで・・・。


見て見ぬふりをしてはいけないんですよね。


社会全体で子育てしていくには、乗り越えなくてはいけない壁がいくつもあるようです。

 

 

もちろん、家庭教育力のことは抜きにしてはならず、厳しく優しく言い伝えていかなければ・・・と思っています。

だるまさん

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「あなたを決して一人にしない」プロジェクトの企業ネットワークづくりで


企業の社長さんや会長さんにお会いする機会が増えました。


会っていただけること自体とてもラッキーなのですが


お話して下さる内容が本当に素晴らしいのです。

 

 

先日おじゃました会社では、事務所内を通って会長室に通していただきました。


きれいに整理され、たくさん並んだ机の上にも物が置いていない事務所にただびっくりしました。

 

 


仕事ぶりはその人の身の回りをみればわかると言いますが


社員の方が、丁寧に誠実に仕事に取り組まれている様子がよくわかりました。

 

 

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面会させて頂く時間はあっという間。


でもそんな短い時間でも、お話の中には会社経営の理念や人育ての秘訣など貴重なお話が凝縮されています。


 


 

そして先代から受け継がれた社是を見せていただきながら


80年以上続いてきたその会社の歴史の重さ、理念を持って社会貢献していく事の大切さをじんわりずっしりと感じました。

 

 

ここで働く人たちは幸せだな、この会長さんに巡り会った人たちは本当に幸せだな、と思いながら


私もこの方に出会えて良かった、お話が聞けて良かったと幸福感に浸りました。

 

 

企業のネットワークづくりが私にもたらしてくれるものは想定外でした。


企業の存続そのものが、立派な社会貢献であることが実感できたのは本当に本当に大きな収穫でした。

 

 

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会長室にあっただるまさんたち。


だるまを見ると「よし!がんばろう!」という元気が湧いてくるのだそうです。

 

 

こんな想いもあんな想いも、一人ぼっちでいる人に届けたい!


だるまを見ながら、私にもやる気がモリモリ湧いてきました。


今度はどんな社長さんに巡り会えるかとても楽しみです。

 

 

 

小林の先生方へ講演して参りました。


先生方は話しのプロですから、緊張しながら一生懸命準備をしていきます。


でも毎回反省点がいっぱいで、勉強勉強です。

 

 


先生方に対してはこれで4回目ですが、


回数を重ねるごとに充実してきた?ように思います。

 

 


そして今回は先生方から「新しい視点ができた」「興味があるのでもっと詳しく知りたい」「今までに勉強したことのない内容だった」などありがたい感想をいただきました。

 

 


とてもうれしいです。


新しい視点とはどの部分でしょう?


今からは子育て支援ではなく子
育ちサポートだ、という点?


0歳から18歳まで一貫した子ども政策が必要だ、という点?


素質論によるコミュニケーションスキル?

 

 

 

 きっとどれも今までにない視点だと思います。
 

それは子育て支援をしながら教育委員を経験したことが糧になっています。


 

 

ですから、子育てアドバイザーから昇進して


「子ども・教育評論家」という肩書きでこの先まっしぐらに進みます。


そして子どもの育ちをしっかり見据えてサポートできる政策を提案し続けたいと思っています。


 

 

 

 

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ある言葉に大切な気づきをもらいました。
 

一気に視界が広がって、今感謝と勇気であふれています。

 

 


それは、今朝のNHKの1週間ニュースでのコメントなのです。


石巻市でご自身も被災しながら現地で取材されているアナウンサーの言葉です。

 

 

 

一向に進まない瓦礫の撤去、なかなか配分されない義援金・・・。


被災者にとって復興という言葉が重くのしかかってくる現状をリポートした後に、こう話していました。

 

 


「被災した人たちは、全国からボランティアが来て欲しい、お金が欲しい、と思っている訳ではありません。


最後の一人が復興するまで見続けていますよ、というメッセージを送って欲しいのです。」
 

 



これだ!これが答えだ!と思いました。


 

 

 

 

4月から「あなたを決して一人にしない」プロジェクトを取り組み始めましたが


何が具体的にできるのか自分で整理ができていませんでした。
 

先日伺った植松商事の取締役さんからまさしくその点を指摘していただき


そのことをずっと考えていました。


そこにこのアナウンサーのコメントです。

 


 

ひとりぼっちで苦しんでいる人にどうやってつながるか、そして何ができるかという具体策ばかり考えていました。


あなたは一人じゃない、企業のみなさんが、社会があなたのことを見続けていますよ、というメッセージを届けること、これが何よりも一番大切だってことをすっかり忘れていました。

 

 

いつも講演で「あなたのことを見ているよ、と子どもにメッセージを送ることが大事」って言ってるくせにね。


メッセージを送る相手が、大人だって、子どもだって、被災した人だって、同じことなのにね。

 

 

「あなたを決して一人にしないからね」というメッセージを届けるのがこのプロジェクト。


だから今できる事は、一社でも多くの企業とつながってネットワークをつくることです。

 

 

植松商事の取締役さん、NHKのアナウンサーさん、どうもありがとう!

 

 

 


 



 

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地元赤江中PTA広報部の勉強会によばれました。


新聞の特集が「親子のコミュニケーション」なのだそうです。

 

 


確かに、思春期の子どもとのコミュニケーションはとても難しくなります。


急に会話が減ったり、何を考えているのか解らなくなったり。


子どもとの距離が急に広がった感じがするんですよね。

 

 

 

実は、子ども自身が自分の中で起きている変化に一番とまどっているのです。


その悶々としたものを、スポーツ、勉強、芸術などの活動で表現できていればいいのですが


それが出来ずに、学校で言われる「問題行動」という形で表現するしかない子どもも当然いるわけです。

 


 


しかし、この不登校、非行、暴力などの「問題行動」という言葉は、あくまでも大人にとって「問題」なのであって


子ども本人にしてみれば、自分探しをしているだけのこと。


親はその自分探しをコミュニケーションすることで手伝ってあげる、と考えれば気持ちが随分楽になるはずです。

 


 


 

じゃあ、本人にも親にも解らない悶々としたものを何によって知るか?というと、それが素質論なのです。
 

素質を知って子どもとコミュニケーションすると、子どもの声にならない心が見えてきます。


 


 


そんなお話を延々と続けた後、参加者全員に素質論アドバイスをしてきました。


この子育てで良かったんだ~というお母さんの声が多かったのでホッとしました。

 

 



私が一番気になる部分、孤立している親にはどうアプローチしていったらいいかをお母さんたちに質問しました。


親同士でも、大丈夫かな?と思って声をかけるけど、心配な人に限って「大丈夫よ」と自分で線をひかれてしまうとのこと。


ちょっとショックでした。


 


 


私がつながりたいと思っている孤立した親にどうつながれるのか・・・課題は山積しているようです。

 

 

 

 

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行って参りました、都城での指導教諭の方への講演。


考えれば考える程、よくも話せたもんだと思ってしまいます。


だって我が子も随分生徒指導の先生にお世話になったもんですから(汗、汗・・・)

 

 


お世話になった先生はいなかったかしら。


我が子を通してのいろんな経験が、今こうやって講演している糧や力になっているのですからお許しを・・・。



 


生活指導の先生方のおかげで、今我が子はとってもいい子です。あっ、もう成人してたんだ。


 

 

 

また、十日後は小林でお話する予定です。



次回は時間オーバーしないように、簡潔にお話できるように、がんばります!

 

帰りに道の駅でご褒美を頬張りました~。おいしかった甘乳蘇(かんにゅうそ)ソフト!!

 

 

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