宮崎県宮崎市 子育て・子育ち支援 素質論アドバイザー 外山與子 

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2011年11月アーカイブ

 

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佐治晴夫さんの講演会、本当に良かった。

 

男と女、宗教と科学、心といのちが関係しあって、万華鏡のような世界をつくっている、というお話しでした。

 

宇宙の中のほんの小さな美しい水玉が地球。その水玉に生まれてきて、生かされていることは奇跡。

 

この101歳のヤマハのオルガンが、小さな街高岡でこの講演をするきっかけをつくってくれました。
 

バイオリズムって本当にあるんですよ。

何やっても調子良い時と、何やっても上手くいかない時と。

上手くいかない時、自分のバイオリズムを見てみます。

 

「今日はまとまらない思いが湧き出る日。一人で静かに・・・」とか

「前に進もうと気持ちが空回りする日。」とか

無茶苦茶してもかえってしんどい思いをするので

バイオリズムから導きだされたアドバイスを素直にきくようにしています。

 

今日は地域のまちづくり委員会の会議でした。

こだわりを持った地域のおじちゃん、おばちゃんが委員になってボランティアで活動しています。

頑固なおいちゃんが多い中、一人とても柔軟な考えや意見を言われるおじちゃんがいます。

いつもこのおじちゃんの笑顔でほっとしている訳ですが・・・。

 

 

会議が終わり、このおじちゃんが声をかけてくれました。

一体どんなお仕事をされていたのかな、と思い尋ねてみました。

フリーキャスターをされていて、25年前のNHK宮崎の「あの人、この人」をされていたり

宮崎では高齢者の間では有名な方でした。

 

 

柔軟でしかも説得力のある意見を述べられるし、思考が私なんかよりずーっとずーっと若くておられるし。

キャスターって柔軟性がないとできない仕事だよね~、と思いながら帰ったのですが・・・。

 

帰ってふと今日のバイオリズムなんだっけ?と見てみました。

「今後の展開を握る人物に出会う可能性が高い日」だって。

そうだ!あのキャスターのおじちゃんだ。

今日は今後のまちづくり協議会の組織見直しをいろいろ具体的に提案されていた。

そして議長主導で3分の2は議長さんがしゃべっていた会議を

私を含めた(!)若い人たちに、「○○さん、どうですか?」と意見をふって下さったり。

 

 

実はこのおじちゃん、3年前「子育てサロンをする!」って息巻いていた私の思いを唯一聞いてくださった方。

あの時「若い世代の人が参加できる事業は貴重。したいことをやりなさい。」と言って下さらなかったら

「子育てサロン」も「トークスペースカフェ」も「思春期の講座」も生まれてなかったよね。

 

 

私の地域活動になくてはならない人だったんだと改めて思ったことでした。

今日のバイオリズム、ばっちり当たってる!流石だよね、バイオリズム。

自己満足で終わる秋の夜長でした・・・(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

先月から今週にかけて宮崎市内の小学校6校回り

来年度新入生の親へ講演をしました。

 

幼稚園、保育所から学校へつないでいくシステムが薄い日本。

親にとって学ぶ場はこの一日だけ。

国と地方自治体との共催になるそうです。

国には、この部分をもっと手厚く丁寧に取り組んで欲しいんですが・・・。

 

自分の子育て、または子育て支援で得た全ての情報から

これだけは・・・というものを整理してお話しました。

とにかく1時間を精一杯、真剣に務めさせていただきました。

 

まちなかの学校ほど家庭環境は深刻です。

それどころではないという家庭もあります。

でも、どうか学校生活がスタートする入学時から

孤立することなく誰でもいい、人とつながっていて欲しい・・・そう願わずにはいられません。