ここ一ヶ月、親の世話、講演活動に明け暮れました。
認知症の母との会話には大変エネルギーがいるし、それに講演活動となんだか一日中しゃべりっぱなしって感じで、へとへとに疲れてしまいました。
こんな時には日南の「嵐の湯」、えびのの「白鳥温泉」、美郷の「山霧温泉がおいでおいでします。
今日は一日時間をた~っぷり使って、山霧温泉に行って来ました。
やっぱりいいです、ここの美人の湯。湯質が宮崎では一番だと思います。
でも美郷の人に言わせると、維持が大変で存続が難しいのだとか。
宮崎からは2時間半かかるしね・・・。
遠いここまで足を運ぶためには、最高の湯質と何か付加価値が必要なんでしょうね。
若山牧水生家がある東郷町の山並みも大好きです。
雨上がりの山並みから立ち上る霧も、これまた幻想的で大好きです。
これって充分立派な付加価値とは思うんですが・・・。
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さて、温泉の帰り、東郷町でこんな看板が目に止まりました。
というかこの道を通る度にず~っと気になっていました。
「ふつうの珈琲」ってどんなコーヒーなんだろう?
今日は時間にゆとりがあったので入ってみました。
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やっと「ふつうの珈琲」の謎が解けました。
でも詳細は控えておこうと思います。
ちょっと控えめなマスターの想いとだけ書いておきます。
知りたい人は東郷町の寛太朗というこの看板のお店へ。
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メニューは、根菜類がた~っぷり入っただご汁や特製カレー、ぜんざいなど和スィーツ、この季節はかき氷、そして「ふつうの珈琲」です。
今日は渋皮煮の栗入りおもちをいただきました。渋皮煮の栗がホクホクして美味しかった・・・。
今度来たときは絶対だご汁でしょう。
その土地のちょっとした付加価値は、もしかしたらこんなお店なのかもしれませんね。
「ふつうの珈琲」という看板は、観光客の足を止めさせるちょっとした手になっています。
私みたいに「何だろう?」と看板見て来られる人が多いそうなので・・・。
控えめなマスターがさりげなく出してくれる「ふつうの珈琲」は、観光客誘致になっている気がします。




