宮崎県宮崎市 子育て・子育ち支援 素質論アドバイザー 外山與子 

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おいしいもの: 2011年7月アーカイブ

ふつうの珈琲

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ここ一ヶ月、親の世話、講演活動に明け暮れました。


認知症の母との会話には大変エネルギーがいるし、それに講演活動となんだか一日中しゃべりっぱなしって感じで、へとへとに疲れてしまいました。

 

 


こんな時には日南の「嵐の湯」、えびのの「白鳥温泉」、美郷の「山霧温泉がおいでおいでします。


今日は一日時間をた~っぷり使って、山霧温泉に行って来ました。

 

 

 

やっぱりいいです、ここの美人の湯。湯質が宮崎では一番だと思います。


でも美郷の人に言わせると、維持が大変で存続が難しいのだとか。


 



宮崎からは2時間半かかるしね・・・。


遠いここまで足を運ぶためには、最高の湯質と何か付加価値が必要なんでしょうね。

 

 


若山牧水生家がある東郷町の山並みも大好きです。


雨上がりの山並みから立ち上る霧も、これまた幻想的で大好きです。


これって充分立派な付加価値とは思うんですが・・・。

 

 

 寛太朗.jpg

 

 

さて、温泉の帰り、東郷町でこんな看板が目に止まりました。


というかこの道を通る度にず~っと気になっていました。


 

 

 

「ふつうの珈琲」ってどんなコーヒーなんだろう?


今日は時間にゆとりがあったので入ってみました。

 

 コーヒー.JPG

 

 

やっと「ふつうの珈琲」の謎が解けました。


でも詳細は控えておこうと思います。
 

ちょっと控えめなマスターの想いとだけ書いておきます。


知りたい人は東郷町の寛太朗というこの看板のお店へ。

 

 

 栗.jpg

 

メニューは、根菜類がた~っぷり入っただご汁や特製カレー、ぜんざいなど和スィーツ、この季節はかき氷、そして「ふつうの珈琲」です。


今日は渋皮煮の栗入りおもちをいただきました。渋皮煮の栗がホクホクして美味しかった・・・。


今度来たときは絶対だご汁でしょう。

 

 

 

その土地のちょっとした付加価値は、もしかしたらこんなお店なのかもしれませんね。


「ふつうの珈琲」という看板は、観光客の足を止めさせるちょっとした手になっています。


私みたいに「何だろう?」と看板見て来られる人が多いそうなので・・・。

 
控えめなマスターがさりげなく出してくれる「ふつうの珈琲」は、観光客誘致になっている気がします。