宮崎県宮崎市 子育て・子育ち支援 素質論アドバイザー 外山與子 

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日向の文化

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日向市の方々と交流を持たせていただいて丸1年が経ちました。


きっかけはこども落語全国大会でした。


子どもがどんな表情で落語をするのかとにかく見てみたいと思ったのですが


昨年は残念ながら口蹄疫発生と重なり中止になってしまいました。


今年は何が何でも・・と思い、友人を誘って行ってきました。

 

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(決勝大会出場者)

 

いやいや、こども落語がこんなに笑えて泣けるものだったとは・・・。


構えなくても話しにすーっと引き込まれて、その声の調子とか表情が訳もなく笑えるんです。


ぶっきらぼうなおっさんになったり、なまめかしい女性になったり、


そして舞台を降りるとあどけない子どもの表情に戻り・・・。もう一人前の役者なんですよね。


その落差がまたなんともかわいくて、歳のせいか涙が出たりする訳です。


ほんと、泣いたり笑ったりとても楽しませてもらいました。

 

 

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(審査員の方々と)

 


それにもう一つ感動したことがあります。


このこども落語を支えている実行委員会のメンバーは30代~50代の男性なのです。


教育委員会で関わった方も異動後、個人としてスタッフになっておられます。


 

 

子どもの行事を母親が中心になって支えることが多いのですが、男性が支えているのは珍しいと思いました。


みんな活き活きと浴衣姿で格好良く動き回っておられました。

 

 

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写真は本部長の黒木繁人さんです。


建設会社の社長さんですが、若山牧水など地域の文化活動に幅広く貢献されています。


地域の企業や団体が子どもの文化を支える下地をつくった方でもあります。

 


 


「ワークライフバランス」・・・ここではあまり使いたくない言葉ですが


こんな日向の男性たちを見ていると、「ライフ」を楽しんでいるのが伝わってきます。


それが日向の文化を息づかせ、街を元気づけている、そんなことを実感したこども落語全国大会でした。

 

命のはなし

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 人との巡り会いって本当に不思議です。


地域の活動に関わっていたらある人に巡り会いました。


宮崎県立看護大学の長鶴先生です。


長鶴先生からは、思春期の子どもの心と身体のお話をいつも伺っています。


子育ての時に、先生の話を聞いていればな~と何度思ったことでしょう。


 



思春期の子どもの心と身体は複雑で、自分も通ってきている道なのに奇々怪々で・・・


でも先生のお話を聞くと、いろんなモヤモヤがストン、ストンと落ちていくのです。



 


先生が中学生にどんなお話をされるのだろう?


先生の話を聞きながら、中学生はどんな反応をするのだろう?


それが知りたくて、長鶴先生を追っかけて後藤さん誘って、三股中学校へ行って来ました。

 

 



三股中へ行って校長室に通していただきビックリ!


校長先生は、私が教育委員時代にお世話になった宮内先生でした。


これも巡り会い・・・本当に不思議です。
 

 

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    宮内先生 長鶴先生 後藤さん 私

 

 

それで長鶴先生の講話はどうだったか。


もう素晴らしいと言うほかありません。


 

中学校の講演会では、生徒の間を先生が練り歩き、


眠っている生徒を起こして回っているのは珍しくない風景。


夏の蒸し暑い体育館の午後、しかし生徒たちは眠らずに真剣に先生の話を聞いている・・・

 

 

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中学生だからと言って長鶴先生は加減をされません。


ありのままを真剣にお話しされます。


「性」の話しは「生」の話し、そして「命」の話し、だから真剣勝負なのです。
 

それは生徒にもしっかり伝わります。


 

 

先生の話を聞いて、その話を聞いている生徒の姿を見て


今、子どもたちに何を伝えていかなくてはいけないのかを教えてもらった気がします。


あなたたちのこと大事だよ、本当に思っているよ、という真剣な大人の姿を見せていかなくてはいけないですね。


 

 

三股中にはもう一人、そんな真剣勝負をする先生がいました。


この講演会を企画した養護教諭の先生です。


生徒たちに長鶴先生を出会わせたい、命の尊さを伝えたいという熱い思いがビンビンと伝わってきました。

 

 


帰って今日一日のことを思いながら、人との巡り会いに感謝の気持ちが湧き上がってきました。


この世に生を受けてこの歳になるまで、どれだけの人との巡り会いがあっただろう?


その巡り会いで、どれだけ生かされ活かされてきたのだろう?

 


 

子どもたちの前では、長鶴先生や養護の先生のような真剣な大人でありたい。


そして、子どもたちに真剣な大人を出会わせたい・・・そんな尊い気持ちにさせられた「命の話し」でした。

 

だるまさん

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「あなたを決して一人にしない」プロジェクトの企業ネットワークづくりで


企業の社長さんや会長さんにお会いする機会が増えました。


会っていただけること自体とてもラッキーなのですが


お話して下さる内容が本当に素晴らしいのです。

 

 

先日おじゃました会社では、事務所内を通って会長室に通していただきました。


きれいに整理され、たくさん並んだ机の上にも物が置いていない事務所にただびっくりしました。

 

 


仕事ぶりはその人の身の回りをみればわかると言いますが


社員の方が、丁寧に誠実に仕事に取り組まれている様子がよくわかりました。

 

 

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面会させて頂く時間はあっという間。


でもそんな短い時間でも、お話の中には会社経営の理念や人育ての秘訣など貴重なお話が凝縮されています。


 


 

そして先代から受け継がれた社是を見せていただきながら


80年以上続いてきたその会社の歴史の重さ、理念を持って社会貢献していく事の大切さをじんわりずっしりと感じました。

 

 

ここで働く人たちは幸せだな、この会長さんに巡り会った人たちは本当に幸せだな、と思いながら


私もこの方に出会えて良かった、お話が聞けて良かったと幸福感に浸りました。

 

 

企業のネットワークづくりが私にもたらしてくれるものは想定外でした。


企業の存続そのものが、立派な社会貢献であることが実感できたのは本当に本当に大きな収穫でした。

 

 

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会長室にあっただるまさんたち。


だるまを見ると「よし!がんばろう!」という元気が湧いてくるのだそうです。

 

 

こんな想いもあんな想いも、一人ぼっちでいる人に届けたい!


だるまを見ながら、私にもやる気がモリモリ湧いてきました。


今度はどんな社長さんに巡り会えるかとても楽しみです。

 

 

 

「あなたを決して一人にしない」プロジェクトを少しずつ進めています。


 


今、支援してくださる企業さんを探しているのですが


今まで余り接点が無かった分、苦労するだろうと覚悟していました。


 

 


そんな中で直ぐにお電話下さったり、登録してくださったり、本当にありがたい話しです。


そして情報を広げる手段をアドバイス下さるのは、涙が出そうになる位うれしいことです。


 

 


そして、このご時世でも地域に貢献しようとされている企業さんが


思っている以上にあるんだとわかり、俄然勇気が湧いてきました。


精力的に動いていかなきゃと思っています。

 

 

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さて台風接近の週末、プロジェクトのチームライブのミーティングを開きました。


子育ての現状、若者の現状、若者の社会参画など絶え間なく話しが出てきました。


話しのどれもが厳しいものばかりで、ちょっと気が滅入りそうになります。


子育ての現状は本当に厳しい・・・、だからこその「Not Alone」プロジェクト。

 

 

 

ミーティングの中で、ひときわステキな話しがありました。


看護大学教授で、助産師さんである長鶴先生のお話し。


お産にまつわる命のお話しです。


命ってすごい!人間ってすごい!深刻な気持ちが一気に晴れ渡る感じです。

 

 

 

どんどん激しくなってくる雨の中を帰りながら、心はホカホカと温かい・・・なんでだろう。


我が子を産んだときのことを考えていました。


 




子どもを授かり、十月十日を共に過ごし、初めて我が子に対面したとき


喜びや愛おしさを感じない親なんていないはず。


どこかで歯車が噛み合わなくなって、その喜びや愛おしさを忘れてしまうだけ。


親である前に、自分もかけがえのない存在であることを感じるきっかけをつくっていきたい・・・。


 

 


チームライブのみなさん、どうもありがとう。


これからもどうぞよろしくお願いします。


そして応援して下さる企業のみなさん、叱咤激励大歓迎です。


どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

       

(ひろ音さんからのメールを掲載します。)

 

 

 先日は予定通り、ボランティアに行ってきました。
 この度は被災者の痛みの一端に触れる事が出来て、心が救われました。
 想像以上の現実に何を見ているか解らなくなるほどの壊滅状態でした。
 

 

 被災地の区分けとして宮城県は北部と南部に分けられますが
 今回は南部の一番北の石巻というところに行きました。
 

 

 石巻専修大学というところに石巻ボランティアセンターがあり
 そこで諸々の手続きをして派遣要請のある民家に配属されます。
 被災者からのニーズ表を手渡され、資材等を準備をしてその場所に自分達で出向きます。
 

 

 

 朝、6時半出発して現地にたどり着いたのは9時過ぎ・・・
 ボランティアセンターの手続きは9時からで手続きを終え、
 現場で実際に作業に取り掛かれるのは11時前です。
 

 

 

 被災者は避難所に15時半には帰らないといけないので
 私達の実働は数時間です。

 

 


日没までやりたくても、第一に安全性への責任を問われます。
これに関してはボランティア保険というものへの加入を義務付けられます。
未加入だと出先の自治体が負担してくれますが、
ぜひ、みなさん各々で加入のもとボランティアに参加してください。
 

 

 

ボランティア保険は災害があった県の社会福祉協議会で加入する事ができます。
但し、ボランティア保険は団体でないと入れません。
その時だけ仲間でボランティア団体作ればいいですよね。

 

 

その県内であればどこの被災地でもボランティアが可能です。
 私の場合はボランティアについての情報の収集不足で石巻の自治体のお世話になってしまいました。
 「お支払いをさせてください」と申し出たら・・・
 ボランティに来てくださっているのでこのくらいは自治体の義務です」とのことでしたが・・・
 実際は自治体といえども、チリも積もれば山となる・・・
 

 

 

 こんな話をすると、このくらいのことは国が負担すれば・・・
 こんな反応もありました・・・
 ごもっともな意見なんですが・・・
 最終的には諸々財源的なものは調整はされるとは思いますが
 そんなことではなく、今、それぞれの優しさに溢れた心がけが必要なのではないかと・・・
 ボランティアがボランティアニストとしてのマナーを熟知して望むことが
 心身ともに受け入れ先へ負担の軽減に繋がるのではないかと思いました。
 もちろん、これは自分自身の反省の一貫としてのことも含めてです。
 

 

 

 被災者の現状における心情などはまた、改めて報告します。
 

 

 

 この日は母屋の隣にある納屋の廃棄物、泥掻き、掃除の作業をしてきました。
 泥だらけになりましたが、自分の心がスッキリしました。
 

 

 

 実際にボランティに行ったヤスクン&のんちゃんのから、
 伺ったご家族にご飯類とみずみずしい果物を持っていくと喜ぶと思うよ言われたので 
アドバイス通りにいなり50個とカットフルーツを大き目のタッパーに詰め合わせて差し入れしたところ
 予想以上に喜び、すべて平らげてくださいました。
 避難所では菓子パンとお菓子続きで、集団糖尿病まっしぐらだね・・・
 といいながら日々を過ごしていたとのことでした。
 

 

 

 こんなボラティアを受けたのは初めてだと涙を流して喜んで下さいましたが
 それもそのはず、我が家に限っては仙台の人がボランティアに来たのは初めてだとおっしゃってました。
 ボランティアセンターの人も手続きの際、仙台と聞いて静かにびっくりされていました。
 仙台市内くらいじゃないと、食べ物の差し入れは難しいもんね・・・
 

 

 

 今回、思ったのはみんなボランティアに出かけたくても
 おそらくそこに至るまでの手段がわからないこと・・・
 そして、仙台市内の人たちはまだまだ自分達の生活を取り戻すのに負われている事・・・
 「私達はこのくらいで住んで幸いだった・・・」といいながらも
 目にみえない、自分でも気づかない心の傷が癒えてないことなども要因の一つにあるのではないでしょうか・・
 のんちゃんが行っていた期間も県外の人たちばかりだったと報告を受けていました。 
ほんと、感謝感謝ですよね・・・
 

 

 

 全国のいろんなNPO法人も今、心一つに起動してくれています。
 個人、団体、たくさんの人たちが・・・
 不眠不休の自衛隊、行政、自治体と・・・
 感謝の念に絶えません・・・
 

 

 

 このメールを書きながらも涙が溢れてきて止まりません・・・
 宮崎の方々から、頂いたご支援を無駄にしないように
 心して、またボランティアに出かけてきたいと思います。
 みなさんによろしくお伝え下さい。

 

 

   ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 

 

 

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比嘉家の庭は去年の秋に仕込んだ春のお花さん達が満開です。
 毎年10月中旬頃に仕込むと桜と入れ替わりに可愛らしく咲き誇ります。
 去年はのんちゃんの同級生と片貝さん、坂下さん達とわいわい言いながら仕込みました。笑
 春の定番のチューリップ、パンジー、ビオラ、ヒヤシンス、ムスカリ・・・

 

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 ヒヤシンスの香りは上品で大好き・・・
 毎年、白と紫の球根を植えます・・・

 

 

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 小さなムスカリも茎脇からこっそりお顔を覗かせて可愛すぎ・・・
 名脇役ですね・・・
 チューリップは堂々と赤・白・黄色とおなじみの顔でニコニコちゃんです!!
 ひろ音の自己満足より、写真から東北の春をお届けします~♪

 


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のんちゃんの写真も添付します。
 入学式の日、担任のアレックスとの2ショットです!!
 この制服がオークションで一番高値を付ける制服です。
 AKBが学校にきて、この制服でプロモを撮りました・・・

 萌え~属はたまらんのでしょう~
 下校時、毎日おかしな萌え俗に追っかけられる日々ですが
 時機に落ち着くでしょう~笑
 

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河野耕平くん(17歳)の切り絵展がまちなかで開催されています。

私は、昨年UMKギャラリーで開催された時以来のファンです。

 

 

動物や自然を表現していますが、

その繊細さや純粋さ、どこまでも広がっていくような愛と優しさ・・・

う~ん、私の拙い表現ではとうてい伝えられません。

 現物をご覧下さい。

 

6日~9日まで開催

橘通り2丁目古賀ビル2Fです。

9日は13:00から河野くんのピアノコンサートがあります。

 

 

自作自演のピアノ曲、これを聞いたらほっんとに癒されます。

最高ですよ。是非足を運んで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

勇気をもらって

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朝日新聞の記事「救国の散財」で勇気をもらいました。

 

東北が「騒然たる消沈」にある時に、こんなことをしてていいの?

こう思っている人が多いと思う。

 

「皆が沈み込んではお金が回らず、再生はおぼつかない。」

そうだよね。

沈み込む気持ちを奮い立たせて、

自分に与えられたことを真摯にやっていく。

これでいいんだよね。

 

この言葉にも勇気をもらったけど

ある人からのメールにも勇気をもらった。

 

今、宮崎県教育委員会が推し進めている「弁当の日」の火付け役となった方。

釜揚げうどん「ふなや」の若旦那。

彼の食に対する想いが、今や宮崎の子どものために・・・と大きな渦となって動き始めている。

 

 

4月10日に「弁当の日」の講演会を開催。

かなり大がかりなイベント。

ふなやさんのやる気も半端じゃない。

かなり勇気のある人。

 

 

彼からの勇気をもらって、私も今日も動きます。

今から「ふなや」さんに行って、釜揚げうどん食べて

力をバリバリ蓄えますっ!!

 

 

 

 

 

 

NHKの特番であるNPOの活動が紹介された。

児童のデイサービスを行っている『NPO法人ふぁむ・ふぁーむ』さん。

 

 

HPで確認すると、子どもの発達療育センター、地域生活支援、障害者自立支援・・・

本当に素晴らしい活動をされている。

民間組織でこんなに重要な子育て支援ができるのか!とただ驚きだった。

 

 

代表の渡邉さんは臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士。

今、最も必要とされる分野の資格をお持ちの方。

しかもスタッフ総勢、専門職の方ばかりである。

 

 

親が子どもにどう向き合えばいいのかが本当に解らなくなってきている。

テレビでは、親がスタッフさんから子どもとの向き合い方を丁寧に教えてもらっていた。

子どもが障がいがあろうとなかろうと、周りの大人の向き合い方で変わっていくものだと改めて教えられた。

 

 

でもテレビに映ったスタッフさんたちのミーティング風景、とてもかっこよかった!

これを見たら、ノルウェーの『子どもの権利オンブッド』を思い出した。

 

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このオンブッドには、左の所長さんが小児科医、右の副所長さんが心理士、スタッフは哲学者など専門職の人が勤めていた。

それぞれの専門を子どものために活かして、仕事としている。

自分の立場を守るための職ではなく、社会貢献のための職。

 

 

 

それにしても人を活かして、子どもを輝かせて、地域を元気にしていくNPOがこんなに身近に、宮崎にあったんだ!

それを知らなかったのがちょっぴりショックだけど

ガゼン勇気をもらったよ。

そしてふぁむ・ふぁーむさんがやっている『内観研修』、いつか受けてみたいと思った。

 

 

 

 

 

 

バリッバリの40代子育てパパたちと歓談しました。

話題は、もちろん子育てから経済、介護、温泉、口蹄疫、環境問題、政治、仕事、高校時代の不良行為・・・と色々、いろいろです。

 

 

いや~、おもしろい。

話題が幅広く、受け取り方も幅広く、

何と言っても、決して深刻にならず、笑いに変えていく。

 

 

さすが、ビッグダディーと言われている人たちだわ。

何でも 本気 でやっているんだって。

子育ても、仕事も、遊びも本気。

これだな!元気の源は。

 

 

そして宮崎のことが大好きというところは同感

宮崎には多くの可能性が眠っている。

それを起こして、育てていくのは私たちの世代の仕事。

つながってその仕事の一端を担えればいいなぁ~。

 

 

 

 

 

 

国富町は小学校4校、中学校3校の小さな町です。
町中の先生方が集まって研究大会が行われ、そこで講演をさせて頂きました。

 


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おっと!珍しい。講演をしているところの写真ってなかなかないんですよ。
研究大会担当の永富先生が送ってくださった貴重な写真です。


 


ミニバレーの話しから入っていきました。筋肉痛だと・・・。
そしたら、豊田教育長さんに「どうぞエレベーターに」とエスコートして頂いたり
永富先生からメールで大丈夫ですか?と心配していただいたり
さりげなく気を遣って頂きました。


 

 日頃から「自分でやるもん!できるもん!」と突っ張っているので
こんな何気ない優しさって妙にうれしいですね。
病気でも、何でもないのに、こんなに優しくしていただいて、どうもありがとうございました。。

 

 

 肝心の講演はどうだったのでしょう。
あれも、これも、それも欲張ってみんな話したかったのです。
でも、時間が足りませんでした。 

 


ステージから先生方の顔がはっきり見えます。
みなさん、うなずきながら聞いていて下さいました。
学校視察に行ったとき、先生方と交流をするのですが
不思議なもので、短時間では距離感は縮まりません。
共通の話題があったときや、お酒が入ったときはうち解けてくるんですが。

 

 

 でも国富町の先生方に向かってお話をしながら、その距離感がないのです。
終わってから、なぜだろう?とずっと思っていました。
それで先ほどやっと解ったのです。
先生方は私の話にしっかり「共感」しながら聞いて下さっていたな、と。 

 
 

私の講演では「共感」することの大切さを話します。
子育てには、この「共感」とても大切なんですよね。
いや、子育てだけじゃなく、人が人として生きていくために最も必要なことかもしれません。 

 

あ~、またステキな出会いをしてしまった。
国富の先生方ありがとうございました。
〆は、花束贈呈の写真です。贈呈して下さったのが、永富先生。 

 

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共感して自分の話に耳を傾けてくれているというのは
相手の目や表情でわかるものです。
だから私も人に言うばかりでなく、自分も人に共感しながら
どんな人にもしっかりと向き合おう、そう思いました。