子育てサロンやトークスペースカフェを来年も続けたいので
地域センターに予算組みに行ってきました。
地域コミュニティー税がなくなり、一般財源から出されるので
利用しにくくなるのでは?という意見が、今まであっちで、こっちでつぶやかれています。
だからか、「費用対効果」を一番に考えなければ・・・という意見が出たのには驚きでした。
地域の孤立した人をなくすぞ~!
子育てで深刻に悩むことなく、つながって楽しく子育てするぞ~!
とみんなボランティアでやっているのに
「費用対高価」を突きつけられたら、誰も取り組まなくなるでしょ!
行事が何回行われて何人参加したか、これがよく使われる事業評価です。
税金を使った行事に違いありませんが、地域主体の事業であるのです。
だから、数値=効果という評価はもうやめませんか?
でも良かったのです。
各事業を単独で行うのではなく
事業同士をコラボして「費用対効果」を出していこうという話しにまとまりました。
これって住民主体の事業だからこそできるんですよね。
私の子育て中にこんな取り組みがあったら良かったのに~と思いながら組み立てているので
絶対意味のある事業になるはず、というか
地域のニーズにマッチしたものを住民発信でやる、これって地域課題解決の最も基本的なスタイルだと思います。
でも良かった~。危うくけんかするところでした。
協議することに意味があるのですよね。
けんかじゃなく、熟議が大事。
私もまだまだ、まだまだ だなぁ~。

